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終演



劇団綺畸2013年度新人公演「シャルマンとシャルマント」無事終演いたしました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!!
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うららかな春の日差し


いつ訪れるのでしょうか。一瞬来てくれた気がしたのですが今日なんかは見る影もありません。
少し前に春服を買ったので早く着たいのに寒くて着られません。悔しい。

テレビでドン小西が寒いけど春なので春らしい色味で!と言っていました。春らしい色味の洋服は全部生地が薄くて着られません。ちなみにドン小西のセンスは好きです。オシャレを楽しんでる感じが大好きです。


私自身オシャレじゃないけど洋服大好きです。街行く女性の服を見るのも楽しい。かわいいなーキレイだなーって思ってます。私はスカートばっかり履いていますが、パンツをカッコ良く履きこなしている女性を見ると見とれます。憧れ。でも案外そういう女性って少ないんですよね。細身のパンツなんかは下半身のラインが出やすいのでなかなか難しいんじゃないですかね。サルエルもバランスよく見せるのが難しそう。
冬の服が1番好きです。暗い色を着るのが好きなので。春の服は嫌いではないですけど着るとドキドキします。かわいい色味の服はどちらかというと見る方が好きです。


あんまり寒くて厚着なので春の実感がわきません。今日もマフラー巻いてカイロ貼ってます。唯一感じられた春は、今回の公演のチラシかな。春に芽吹く若葉みたいな綺麗な緑色です。
来週はあったかいと良いなあ。「シャルマンとシャルマント」を観にお越しくださる皆様にも、外気の温かさや、劇場までの道のりや、先ほど話した今回の公演のチラシなんかで春を感じてもらえたら。本公演が、みなさまの春の入り口になったらすごく嬉しいです。
とか言って明日から暖かくなったらそれはそれで嬉しい。

役者 くまちゃん

美味しいからあげが食べたい

昨日通し4が終わりました。
台本をもらってから一ヶ月が経ちました。
ついに小屋入りです。
考えただけで心拍数があがります。
ドキドキドキドキドキドキ・・。

「忙しそうだし、ブログ代わろうか?」

言ったはいいけど、何を書こうか。
考えていないわけではないのですが、準備してあるものを書くのは癪です。

自然でありたい。準備してあるものじゃなくて、今を書けたらいいなぁ。

だからありのままを書ければ良いのですが、恥ずかしくて死んでしまうのでやめます。

演劇を始めてまだ一年もたっていませんが、舞台上はその人の全てが透けて見える場所じゃないかなと思う今日この頃。
恥ずかしくて死にそうになりながらも笑っていたいです。

劇場で待ってます。

役者一年吉岡

外出前に残したメモのようなもの


おはようございます。日曜日の朝ですね。
まどろむ余裕なんてなく、二時間半前には朝ごはんを食べました。
身支度をすべて終え、パソコンの前に座っています。
これを書き上げたら家を出ます。

明日から劇場入りです。
時間と空間と事件を、あなたと共有したいから。
劇場に来てください。待ってます。

この3行で終わりにする勇気もなく。
しかし言いたいことはこれだけなので、これでおしまい。

行ってきます。あなたを迎える準備のために、今日も軽やかに行こう。


制作 木下

えへへ!

えへへ、ブログ書きます!って手あげたのに忘れてました。ごめんなさい!
きのうは、池袋のアメリカンイーグルに行ってきました。
やっぱりかわいかった。全部可愛かった!ジーパンにニット着てるだけでアメリカの女の子はかわいいんだから、ずるいですよね。
少しでも彼女たちの可愛さに近づけるように髪を伸ばしています。自信をつけようと、服をふつうの服にしてメイクに気合い入れて下を向かないで胸を張って歩くように心掛けはじめました。
でも、やっぱり自分のことが好きじゃなきゃ、自信なんかつきません。可愛くもなれません。
大学に入ってから、幾ばくかの自信を身につけました。
高校生のころ、自分の顔がだいっきらいでした。ある綺畸団員に私はにぼしこの顔が好きって褒められ続けて、少し好きになれました。
高校生のころ、自分の楽観的なところがだいっきらいでした。ある日、綺畸団員ににぼしこが来ると場が明るくなるねと言われました。少し好きになれました。
他にもたくさん小さく小さく積もった自分への「好き」が、いつも私を笑顔にしてくれます。
ありがとうございます。これからは、私がみんなに幸せを分け与えたいです。
よろしくおねがいします。恥ずかしい!!

バースデーケーキは新宿高野で。





人生時計。



年齢を3で割った数字がその人の時刻です。



わたしは20歳なのでだいたい朝6時40分ぐらいですね。
24時なんて想像もつかないですが、普段の生活に置き換えると
もう起床していてもおかしくない時間帯にいることに不安も感じます。




時って不思議です。
こうやってブログを書いている間にもどんどん過ぎていってしまう。
快速電車のように。



でも、時と共に変化していく人間も同じくらい不思議ですね。




残り1週間。
わたしたちはどこまでも変化しつづけます。



役者 ゆきりん

奇行種

自分はどうしようもなく平凡というか、変哲もないというか、予定調和というか、ベタというか、普通の人間だと思います。毎日思います。

好きなお菓子はポッキーとじゃがりこ、飲み物は午後の紅茶のミルクティ、テレビ番組はアメトーークと水曜どうでしょう、芸能人は堺雅人と佐々木蔵之助、作家は谷崎潤一郎と嶽本野ばら、時代は平安時代とロココ時代のフランス、映画はハリーポッター、音楽はPerfumeとか椎名林檎とか、服は殆ど109ブランド、ジャンプ漫画が好きで、蜷川実花が好きで、ミスドの一番はポンデリングで、化粧ポーチの中身はMAJOLICA MAJORCA、KATE、MARY QUANT・・・う、うわー、普通だー!何一つ特筆する事が無い。と何か書く機会が無くとも思います。あ、でもキティちゃんは嫌い。

私、これが結構長い間悩みです。ご飯屋さんで注文する時も本屋でお会計する時もTSUTAYAに行く時も、服はお会計は恥ずかしくないけど、普段どこで買い物すんの?と聞かれたら恥ずかしい。アニメイトで漫画の新巻買うのだって恥ずかしい。
本当に好きだから別に良いじゃん、なのですけど、余りにメジャーな物ばかりが好きで相手にびっくりする程新しい情報をご提供できない事がとても申し訳なくて恥ずかしい。
お喋りしてても恥ずかしいんです。そうは見えないでしょ。たくさんお芝居を見てる彼女やゲーマーな彼女やバンド少年の彼等やタカラジェンヌに恋する彼女・・・綺畸の同期には様々な道に詳しい人がいっぱいです。皆と話すのはとても楽しくて、同時に耐え難く恥ずかしいです。
それでもお喋りするの好きだしBLEACH読まないと元気が出ません。SPIRAL GIRLの春物はやっぱり可愛い。近所のコンビニでほぼ毎日午後ティー買ってもう直ぐ一年になります。一昨日は買い出しの途中、紀伊國屋書店で嶽本野ばらの著書三冊買っちゃいました。単行本二冊と文庫本一冊。

私が劇団綺畸に入ってスタッフとして活動しているのは、何かしら普通でない所が欲しいという事が必ず有るでしょう。
成る程これが承認欲求表現欲求ですか。
特別な何かになりたくて演劇をやる、そんな考えも普通だー!!

今日も元気にプランを進めます。
MAJOLICA MAJORCAのアイシャドウで化粧をして同じくマジョマジョのマニキュアを塗ってGLAD NEWSのパーカーを着てPinky Girlsのストールを巻いて綺畸パーを持って、電車に乗ってPerfumeの「love the world」を聴きながら嶽本野ばらの『タイマ』を読んで駒場に向かいます。

衣裳・宣伝美術 村松

ドーナツ美味しかったです。大ちゃんありがとう。

ここに粉ついてるよ!!

と衣裳チーフに指摘されてしまいました…

ドーナツは美味しいです

人におごってもらうドーナツはもっと美味しいのでしょう、村松さん!

ホットミルクも一緒に飲んでます

ミルクとドーナツは互いに引き立て合う良きパートナーだと思います

僕も自分の魅力を引き立ててくれるパートナーに巡り会いたいものです

…と思っていたら既にいました!!

そんなパートナー×24と共にお送りする「シャルマンとシャルマント」、遂にあと9日です!!

どうぞお楽しみにお待ちください。

役者 かさはら

ゆるふわになんてなれなかった

今日も雨が降っています
だから世界は音に満ちています
水滴が地面を打ち、屋根にあたり、雨樋を流れ
車は轟音を立てて走ってゆきます
しとしとだかぴちゃぴちゃだかあらゆる文字列で風景が埋め尽くされているようです


雨は余計な音を消してくれます
喧騒も愚痴も啜り泣く声も
ついでに気負いも疲れも流してくれます
そう思うことにしています


3回目のブログです
あっという間に来週が本番、らしいですよ
世界が毎日姿を変えるように、なめらかにやわらかに生きていきたいと思う今日この頃
余計なものを雨に流してあと一週間楽しんでゆきたいです







あ、でも雨の日は足元が不快ですよね。傘の役立たず!

そめや

改宗

最近、寮の規則をこっそり破ったことを何とかごまかそうと寮長に嘘をついたんですが、寮長はぜんぶわかってた上で騙されるふりをしていたんだなーと全て嘘を言い終えた後にわかり恥ずかしくてムズムズしました。


むかし、僕らの神だった教師たちは言いました。嘘はよくない、正直に先生にぜんぶ話してよ、と。それが道徳的に正しいことなのだと言い張って。いま思えばそれは教師のエゴだったのかもしれません。事件の真相を余すところなく全て知りたい、全てを掌握することで子どもたちにとっての神であり続けたい、と。僕らが神だと信じていたものは実は人間界隈にすぎなかったのかもしれません。


神はころころ変わってゆきます。両親、お姉ちゃん、アンパンマン、ミュウツー、担任の先生、ロナウジーニョ、憧れの先輩、小説の主人公、自分、親友、ニュートン、恋人、お気に入りのブランド、お気に入りの俳優
どこかで今までの自分がぶっ壊されてそれでまた新しい自分が形づくられて。そうやって今日も生きています。



照明 冨士盛
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劇団綺畸2013

Author:劇団綺畸2013
初めまして、劇団綺畸です!
劇団綺畸は、東京大学と東京女子大学のインカレ学生劇団です。
如月小春が東京女子大学在学中に創立。現在は東京大学駒場キャンパス内にある駒場小空間を中心に公演を行っています。

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